パンデュースまあこのフランス旅日記

こんにちは 本店のまあこです。
夏休みを利用して海外旅行に行ってきました !

カタコトのフランス語と
楽しみな気持ちをスーツケースに詰めて
約12時間の空の旅を終えて
辿り着いた場所は「花の都 パリ」です !

パンデューススタッフのフランス旅日記

右を見ても左を見てもおしゃれなカフェやバーが立ち並んでいました。
建物はどれもすごく美しくて
誰かが住んでいるお家も泊まったホテルも
全部が観光地なんじゃないかというくらい、きれいでした。

パンデューススタッフのフランス旅日記

おなじみのロクシタンやハーゲンダッツの
お店もありました。

1日目は
イルミネーションツアーに参加して
エッフェル塔や凱旋門を見て
夜のパリを堪能しました。

昼の賑やかで陽気なパリとは一変して
夜のパリはロマンチックで大人な世界でした。

でも、やっぱりさすが都会の街なので
夜の11時でも人が多くて、お祭りみたいです。

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2日目はヴェルサイユ宮殿に行ってきました。

どの部屋にも細かい彫刻に豪華な天井画で
まさに、別世界 でした。

こんなに豪華できらきらな場所に
人が住んでいたなんて、それを想像するだけで感動。

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3日目はTGVというフランスの新幹線に約1時間半乗り アンジェという街に行きました。

米山シェフに紹介していただいた
フランスでパン屋さんをしておられる
大西 かおりさん にお世話になり
MOF(フランス最優秀職人)のリシャール・リュアンさんの
「 Boulangerie corneile 」を見学させていただけることになりました。

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MOFは日本でいう人間国宝みたいなもので
フランスの文化や伝統を受け継いでいく高い技術があると
フランスから認められた人しかもらえない称号だそうで
そんな職人さんのパン屋さんを見せてもらえて
とてもいい経験になったとおもいます。

フランスのパン職人さんは
厳しくて恐い人が多いときいていたのですが
リュアンさんはすごく優しくて
従業員の人や周りの人を笑かしたり
かわいい笑顔で話してくれるとても気さくな方でした。

ホイロやオーブン、ミキサーやシーターなど
彼はお店の設備を最小限にという
こだわりをもっていてそういうところにもすごく惹かれました。
お店に並んでいるパンは創作というよりは
カヌレやシンプルなバゲットなど
伝統的なフランスのパンや焼き菓子たちを
とてもかわいいディスプレイで置いていました。

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フランスでは環境保全などのためにビニール袋が禁止で
パン屋さんにいくと全て紙袋で
バゲットは真ん中に紙をまいてそのままわたしてくれました。
学生のとき先生が言っていた
フランス人はフランスパン片手に街を歩く
は本当でした。

またフランスのパン屋さんは
ガラスのショーケースにパンを並べる対面販売のお店が多く
トレーとトングをもって自分で選ぶ
セルフのお店は見つからなかったです。

なのであらかじめ 現地の日本人に
「ceci S’il vous plait 」(これください)
といったら通じるよと教えてもらったのですが、発音が違うかったのか通じず
なかなか苦戦しました。

アンジェは小さな街ですが
治安もよくとても穏やかでした。

夕方までしっかりアンジェを堪能してパリに帰りました。

4日目は大西さんに教えていただいた
パリのパン屋さんに何軒か行ってきました。

パリの休日の朝7:00は
とても静かで人も少なく
早朝のメトロということもあって
ちょっとどきどきしながら駅までむかったのですが、
危険な目にあうこともなく無事に着けました。

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向かったパン屋さんでは
人も街もまだ眠っているなか
パンが次々とお店に並べられていました。

店員さんは
慣れないフランス語で注文すると
分かりやすく英語で返してくれて
とても優しいムッシューでした

3泊5日のフランス旅行だったので
あっという間に時間がすぎてしまいました。

言葉も挨拶くらいしかわからないのに
飛行機と宿だけのプランで
すごくあぶなっかしい旅でしたが
フランスの土地や人のあたたかさに触れて
フランスパンもいっぱい食べられて
とてもいい経験になったと思います。

この旅行で色んな方に
お世話になり助けていただいたりして
すごくすごく楽しめていい旅になりました!
ありがとうございました 。
次はちゃんとフランス語を勉強していきます 笑

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